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未来デザイン業務

お客さまの未来をともにデザインしていくことが得意です

税理士の田村直樹です。私はこれまで税理士としての会計・税務のスキルの向上に加え、ファイナンシャルプランナーとしてお金を扱う「ファイナンシャルプランニングのスキル」、そしてこれらを融合させるため「マーケテイングコーチのスキル」を磨いてまいりました。
そうしたスキルを活用し、以下にご説明申し上げているとおり、お客さまは本業の経営に専念していただく一方、得られた利益は的確に節税し、お金を残すことを可能にするアドバイスをお約束します。
世間一般では「個人事業主は退職金がない」「中小零細企業の経営者は一部上場企業の社員たちと比べて公的年金が見劣りする」と考えられていますが、実際はそうではありません。私たちのアドバイスにより、一部上場企業を退職された社員の方々、役員の方々から見劣りしない、もしくはそれ以上の老後資金を残し、ハッピーリタイアされたお客さまも少なくないのです。

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おぼえておきたい退職金制度の活用!

これ以降は私が執筆した「電子書籍」から引用します。
--いまから説明しますけど、一回ではわかりづらいかもしれません。それは小規模企業共済制度といいます。
お客さま「小規模企業共済制度?」
--そうです。これは個人事業主や一定規模の中小零細企業の経営者などのための退職金制度です。運営は国の機関が行なっています。月々掛金を積み立てていきます。
お客さま「積み立てなら銀行積立と変わらないのではないですか」
--銀行の積立預金のように毎月一定金額の掛金を積み立てていきます。で、ここからが大事です。1年間に積み立てた掛け金はお客様の確定申告や年末調整のときに所得から差し引きます。つまり掛金は積み立てなのに不思議なのですよ、経費になるというイメージです。ですけど掛金は資産としてきっちり残っています。1年間の掛金相当額に対応する税金が節税になるだけでなく掛金には運営機関から銀行預金利率より高い利息がつきます。掛金積み立ての一定期間が過ぎて仕事を引退するときには積み立てた掛金はお客さまが受け取りますが、受け取る方法として退職金として受け取る方法と有期(例えば10年間)の年金として受け取る方法があります。
お客さま「まさに、起業家のための退職金制度ですね」
--そうですね。加入にあたっては、いつから始める 掛金の額の決定 月払い年払いの選択、前納、そして受け取るタイミングなど私がきめ細かくサポートしますのでご安心ください。
あとイデコ(iDeCo)について少しだけふれておきますね。イデコ(iDeCo)は確定拠出年金法に基づく私的年金制度です。掛金を拠出し運用方法を選びます。掛金はやはり所得控除の対象になります。加入にあたっては条件をしっかりと確認しましょう。
以上は、私たちのアドバイスの、ほんの一例です。

いっそう飛躍するためのサポート体制!

未来(フューチャー)デザインは、老後の資金を貯めることだけが目的ではありません。お客さまの本当に目指す理想の将来を描いて、掴み取っていきます。「事業を大きくしたい」「会社の年商をこれくらいにしたい」「世間から尊敬される会社を後世に残したい」「社員・家族の幸せを考えたい」など、お客さまの理想をためらうことなく語ってください。
そしてなりより「自分のために生きて後悔したくない」という経営者さまが共通に抱かれている夢の実現に向け、私と税理士法人 元(GEN)の専門家チームががっちりサポートしていきます。

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